●長崎銃乱射事件

にわかには信じ難い事件が起きたものです。

容疑者が銃所持の許可を得ていたことと、法規制を超過した銃弾を所持していたことには行政の甘さと言わざるを得ません。

もう言って何とかなるような問題ではありません。
行政には銃許可制度の見直し等、具体的な政策で以て動いて頂かなければ安心して夜も眠れません。

犯人の自殺という結末は、特に昨今起きているアメリカでの銃乱射事件の模倣のように思えてなりません。
先日起きた事件でも、勤め先を解雇された青年がショッピングモールで銃を乱射し自殺したという事件がありました。

日本でも同様の事件が起きてしまったからには、最早アメリカが銃社会だからという理由では通用しません。

銃そのものを悪者にするのではなく、本当に向き合わねばならない問題があるということでしょうか?

亡くなれた被害者のご冥福と、被害に合われた方々の一日も早い回復をお祈りします。


初詣
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未分類 | 2007-12-19(Wed) 13:00:00 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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2007/12/27 18:09 | ちょっと気になるなあ! | 銃規制関連法改正へ やっぱり出てきた銃規制強化法案。 銃の事故・事件が相次いだために出てきたのだろうが、政府与党がどんな反応をするか楽しみである。 今回の猟銃の殺人事件は防ぐことができたかもしれない。近所の人は犯人の危険性を知っていたが、警察は対応していなかった。そこで対応...


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